YouTube"【仙台のどんと祭2026】大崎八幡宮 松焚祭"(大画面で観たい方はこちらへ)
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毎年1月14日は全国で「どんど焼き」「左義長」と呼ばれるような、縁起物(正月飾りや御守りなど)を焚き上げる祭事が執り行われます。
仙台では「どんと祭」と呼ばれ、その中でも最大級の規模となる大崎八幡宮の松焚祭を観てきました。
国際センター駅から大崎八幡宮に向かうシャトルバスに乗り込みました
— ようへい@仙台・宮城 / アイススケート / 動画作成 / 作曲・音楽 / 電子書籍 (@youhei_red) January 14, 2026
観光バスのゆったり座席に無料で座れて快適です pic.twitter.com/3JvpQrSJUu
今回は仙台市営地下鉄東西線の国際センター駅まで自転車で移動して、大崎八幡宮行きの無料シャトルバスで移動しました。
観光バスで使われているシートベルト付き座席でゆったり快適に移動しました。
松焚祭に公共交通機関で移動する方の多くは仙台駅から向かうと思いますが、仙台駅から有料の路線バスである仙台市営バスで大崎八幡宮に向かうのと、地下鉄で国際センター駅まで移動して無料シャトルバスで向かうのとで、交通費に大差はないので有料バスと無料バスで乗客の分散がうまく行われたのだと思います。
令和八年 大崎八幡宮 松焚祭
— ようへい@仙台・宮城 / アイススケート / 動画作成 / 作曲・音楽 / 電子書籍 (@youhei_red) January 14, 2026
御神火と縁起甘酒#どんと祭 #仙台 pic.twitter.com/uLj0XIXRP4
大崎八幡宮の境内では雪がちらついたものの、参道は凍結することなく快適に参拝でき、縁起甘酒をいただきました。
縁起甘酒は昨年の1杯200円から今年は1杯300円となりました。
物価高の影響が出たのかなと思います。
なおこの日は最高気温2度、最低気温-1度と寒かったためか、私が参拝した21時頃は裸参りをする人を見かけたのはごくわずかでした。
仙台中心部から大崎八幡宮へ裸参りする団体は比較的暖かい昼間のうちに参拝を済ませたのだろうと思います。
最高気温が10度を超えるような年は日没後でも裸参りの鳴らす鐘の音がよく響くのですが、今年はそうはならずに静かな境内でした。
裸参りは伝統行事とはいえ真冬に薄着で歩く身体への負担が大きな行為なので、ヒートショックといった言葉が浸透した今の時代は参加者は縮小傾向になるのかもしれません。
大多数の参拝客は「無事に大崎八幡宮の境内までたどり着いた裸参り」だけを見ていますが、見えていないところや報道されていないところで裸参りの体調不良者が出ているのだろうとも思います。
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