東北学院大学土樋キャンパス ラーハウザー記念東北学院礼拝堂にて公開行事「東北学院クリスマス」が催されました #仙台 #イベント #ニュース



YouTube"東北学院大学土樋キャンパス ラーハウザー記念東北学院礼拝堂(2025/12/12の公開行事「東北学院クリスマス」開催時にて)"(大画面で観たい方はこちらへ)

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2025/12/12に宮城県仙台市の東北学院大学土樋キャンパス ラーハウザー記念東北学院礼拝堂にて「東北学院クリスマス」が催されました。
東北学院大学は礼拝堂を設けているミッションスクールだけあって12月は五橋キャンパスで催す「五橋クリスマス」と今回の「東北学院クリスマス」という具合にクリスマスにちなんだ行事に力を入れています。
私の印象では「五橋クリスマス」は比較的ライトでエンタメ寄りな感じのお祝い、「東北学院クリスマス」は格式高い聖誕祭、という感じです。
今回拝聴した「東北学院クリスマス」では聖書朗読や説教、パイプオルガンの音色にのせて讃美歌が披露されました。
出席者に会場で配布される冊子には讃美歌の歌詞が載っており、出席者も歌います。
神に祈りを捧げる、ということもします。
とはいえこの行事は一般公開で、誰でも申し込みなしで会場に入れます。
キリスト教徒でなくても東北学院大学関係者でなくても誰でも入れます。
私自身、キリスト教徒でもなければ東北学院大学関係者でもありません。
単に音楽の生演奏が無料で聴ける貴重な機会で、礼拝堂という普段お目にかかれない場所に入れる貴重な機会だから興味本位で会場に行っただけの近隣住民です。
宗教とか信仰とか熱心なわけでもありません。
普段見聞きすることが無い景色と厳かな雰囲気に接したかっただけです。
特定の宗教に思い入れがあるわけではありませんが、「東北学院クリスマス」に出席して感じたのはキリスト教にしても仏教にしても「言葉や音楽という形(説教とか説法とか讃美歌とか読経とか)で表現して他者に向けて発信・伝達する」という行為を重視しているのだな、ということです。
普段生活していると以心伝心とか阿吽の呼吸とか、「あえて言葉にしなくてもわかるよね、察してね」ということがありますよね。
特に日本人は相手の顔色や声色から「空気を読む」というのを日常的にやっているかと思います。
言葉で表現しないコミュニケーションを当たり前にやっているわけです。
それが宗教だと言葉で表現する行為がとても多くて、今回「東北学院クリスマス」では出席者が歌う機会が5回あったのですが、讃美歌を何度も口ずさむうちに「ああ、こんなに言葉を使うのか」と感じた次第です。
海外から日本に伝来した宗教の根幹にあるのは「言葉ではっきり言わなきゃわからない」ということなのかもしれないな、と思いながら「東北学院クリスマス」の雰囲気を楽しみました。

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